鎌倉・逗子・横須賀・横浜エリアから神奈川県全域対応・介護タクシーの鎌倉アンビ

ホーム > 搬送事例

搬送事例・トピックス

搬送事例

福祉介護タクシー鎌倉アンビの搬送事例・トピックスをご紹介いたします。

2019年3月
群馬県搬送 鎌倉市から館林市の病院・施設間搬送

骨折治療後の患者様を、館林市内の高齢者施設まで搬送しました。途中の高速SAでトイレ介助をしながら無事に業務完了。施設直近のぶんぶく茶釜で有名な茂林寺にドライバーと伴に参拝し、参道にある「もり陣」まゆ玉うどんを店主の力説を聞きながら頂き、パワースポットの霊力を全身に浴びてから現地を引き揚げ。

2019年2月下旬
平成の大修理(パワーステアリング交換)

車両購入から約3年半となり、走行距離が早くも15万Kmを迎えました。そんな折、ハンドル操作時に違和感(振動)を感じるようになり、運転技術では補えない振動と判断してパワステ部品の一式交換を行いました。夜までかかった大修理、やや高額な費用負担とはいえ安全のためには小さな事案でも見逃せません。

2019年2月中旬
埼玉県搬送 横須賀市から上尾市の病院間搬送

横須賀市内の総合病院から上尾市の病院まで腰椎圧迫骨折予後の高齢者を療養のために移送。当然ですが車両の動揺は厳禁、T字型の低反発マット利用と経費は直近ルートで計算した上で道路状況の良い湾岸線ルート(迂回)を走行して安堵にて搬送完了。上尾市内にある牧場に立ち寄って濃厚ジェラードでホッと一息。

2019年2月初旬
TB(結核)患者様の病院間搬送

2月に入ってTB(結核)患者様の病院間搬送が続きました。排菌状態のため、空気清浄器・加湿器等の使用とバイオハザード映画さながらの隔離区画を確保して移動。公的救急車は窓が無く、保健所の指導に不適合のため民間対応で高額費用負担が実際。専門知識を駆使して同乗者の安全確保を含めた安全・安価を実現化。

2019年1月中旬
静岡県搬送 横浜市から静岡市の病院間搬送

横浜市内の総合病院から静岡市内の総合病院までCaターミナルの患者様を移送。病状から病院のナースが同乗(勿論、復路は業務外回送)。到着後の昼休憩時間を利用して、市が管理する清水次郎長生家を訪問。所持していると勝負事に強くなり宝くじもOKという勝札を手に入れて、早速お財布に忍ばせました。

2019年1月初旬
静岡県から搬送 富士市から箱根町内の病院まで搬送

富士市内の自宅から箱根町内の病院まで人工呼吸器対応の患者様を移送。お正月の一時帰宅から戻りで、当日は箱根駅伝の往路日。渋滞が予想されていたため、自家用車移動をやめて安全確保が目的でした。翌日は地元住民が足を運ぶ鎌倉宮(県下で社格1位)に家族で初詣、皆様を含め新年の平安を祈願しました。

2018年12月下旬
愛知県搬送 横浜市から豊橋市の病院間搬送

横浜市内の総合病院から豊橋市の病院まで脳梗塞予後の患者様を移送。同行の娘様が約4時間の移動は苦痛と覚悟されていたようでしたが、そこは当方の対応(会話)で一挙に解消。豊橋市は豊川稲荷のある豊川市と隣接してちくわが有名、こちらの記念撮影ではと豊橋ハリストス正教会に立ち寄ってから引揚ました。

2018年12月中旬
アメリカ搬送 鎌倉市からシカゴ州の病院間搬送

鎌倉市内の病院からアメリカシカゴ州の病院間搬送。患者様はアメリカ人(元米海軍)で、本国の医療技術に期待しての帰郷。未使用パスポートが出番かと思いきや、アメリカからフライトナースが来日し、共同して成田空港の航空機内まで搬送。どちらも通訳アプリで交互に会話する状態での対応となりました。

2018年12月初旬
福岡県搬送 相模原市から大野城市内の病院間搬送

相模原市内の大学病院から大野城市内のリハビリ病院まで脳疾患予後の患者様を空路移送。羽田空港から飛行機に同乗、看護師手配が困難だった福岡側で介護タクシーに随行するプラン。結婚当初に訪れた太宰府天満宮に25年ぶりの参拝、雨渋滞で帰路の便に乗り遅れというハプニングがあったものの無事に完了。

2018年11月下旬
長野県搬送 横浜市から軽井沢町の病院間搬送

横浜市内の総合病院から軽井沢町の病院まで骨折でリハビリ療養のための移送。患者様のみでの乗車でしたが、搬送先で待っていたご家族に楽しい旅だったとこちら冥利につきる一言。何の因果かわかりませんが、今月2度目のアウトレット訪問となり、地元の探索(旧三笠ホテル等)をしてから帰路につきました。

2018年11月中旬②
静岡県搬送 小田原市から御殿場市の病院間搬送

小田原市内から御殿場市内の病院間搬送。高リスクで高齢の療養対応移送から、ご家族が民間救急車による高額な搬送費用を予想されていたところ、約1/3の経費に驚いての依頼。搬送先の病院が話題のアウトレット直近にあったため、ブランド品に縁遠く足を運んだ事の無いエリアに初めて侵入してみました。

2018年11月中旬①
茨城県搬送 座間市から東海村の病院間搬送

座間市内から東海村までの総合病院間搬送で、酸素・吸引警戒が必要な患者様の対応。ご本人に縁のある市内の障害者施設に立ち寄り、大勢のお見送りを受けてからの出発。無事に到着した後、警戒感を感じる原子力関連施設(東海テラパーク・原子力科学館)を見学、地元産のうなぎ蒲焼を食べてから引揚ました。

2018年10月下旬③
宮城県搬送 横浜市から石巻市の病院間搬送

横浜市内の専門病院から石巻市内の病院まで、がん治療のため横浜に来ていた患者様の帰郷。往路は地元の民間救急車による移動で、特に車両の動揺で困惑したとのこと。今回の復路では費用・内容ともに絶賛されました。開業前の訪問から3年ぶりの石巻、石ノ森萬画館を見学、元気市場で海鮮丼を堪能して引き揚げ。

2018年10月下旬②
静岡県搬送 横須賀市から東伊豆町の病院間搬送

横須賀市内の総合病院から東伊豆町のリハビリ病院まで、療養11年となるCPA予後の患者様を搬送。ご希望により海岸ルートを走行、これが温泉旅行なら最高なのにと患者様の奥様が溜め息ひとつ。ちょうど1年ぶりの熱川温泉、業務終了後に寄り道して駅前にある源泉足湯でほっこりしてから帰路につきました。

2018年10月下旬①
長野県から搬送 上田市から横浜市の病院間搬送

上田市内のリハビリ病院から横浜市内の病院までの移送。前日、病院近くの鹿教湯温泉に宿泊(当社負担)し温泉に浸って翌日の備えは万端。同乗したご家族様から、まるで外車のリムジンに乗っているような乗り心地と安心感から、入院時に利用した一般的な介護車両とは格段の差が有るとの好評価を頂きました。

2018年10月中旬②
静岡県から搬送 御殿場市から横浜市の病院間搬送

御殿場市内の療養病院から横浜市内の病院まで、川崎市から療養のため入院されていた吸引等が必要な患者様を転院搬送しました。晴天に恵まれて富士山の見送りを受けながら出発。動揺軽減の結果から心配されていた吸引処置は1度も行わずに、本人と家族が念願していた神奈川への移動が無事完了致しました。

2018年10月中旬①
横浜市内実施 アニマルセラピーアシスト

横浜市内の海浜公園で、鎌倉小町のアニマルセラピー事務所から派遣された大型犬と障害患者様のふれあいをアシスト。実はこのイベントは旦那様から入院中の妻への誕生日サプライズ。ストレッチャー上のまま一緒にリードを持って散歩をしていただき、院内ではあまり見ることの無い笑みの時間が続きました。

2018年9月下旬
鎌倉市内開催 クリニック勉強会講師参加

鎌倉市内のクリニックで開催された勉強会に講師として招かれました。介護タクシーは介護認定後に介護保険で利用するものとの誤解があり、「業態別の的確な利用方法」を説明しました。業者選定を間違えて費用対効果が逆転化したり、患者様の安全確保が疎かになっている実態が多々聞こえました。

2018年9月上旬
京都府搬送 川崎市から京都市の病院間搬送

川崎市内の総合病院から京都市内の介護施設まで、医療依存は無くご家族が揺れない安全・安心な長距離移動を望まれての対応。折しも大阪台風21号の襲来前日、変貌する五条楽園とともに記念撮影した嵐山・渡月橋が数時間後に崩壊。念のため早朝出発、台風に追随されながらなんとか無事に帰還しました。

2018年8月下旬
愛知県搬送 あま市への施設搬送

愛知県あま市内の高齢者施設まで酸素吸入継続患者様の搬送となり、新型生体情報モニターの出番となりました。午後早くに搬送完了、以前から気になっていたトヨタ博物館を訪問し、救急隊長拝命時に乗車した救急車や初めて車が喋った高嶺の花ソアラに再会し、自分も博物館入りが近い者と自覚…。

2018年8月中旬③
石川県搬送 相模原市から野々市市の病院間搬送

相模原市内の大学病院から野々市市内の脳神経専門病院までの搬送となり、偶然にも1週間以内で2度目の北陸金沢訪問となりました。お盆も明けて予定より1時間ほど早く到着、患者様も安堵の様子。今回は金沢市内の観光(忍者寺・茶屋・8番らーめん)後、金沢市内で1泊してから戻りました。

2018年8月中旬②
千葉県搬送 横浜市から佐原市の病院間搬送

横浜市内の脳外科専門病院から佐原市内のリハビリ専門病院まで吸引頻回な患者様移動のため、ドライバー追加対応でしたが吸引は到着まで未実施。訓練を積んだ専属ドライバーの腕の見せ所でした。佐原市内の水郷で名物のうなぎを堪能し、香取神宮で本年後半の安全祈願をして帰路につきました。

2018年8月中旬①
石川県搬送 川崎市から輪島市の病院間搬送

川崎市内の総合病院から輪島市内の総合病院まで肺Caターミナル患者様を主治医同乗にて搬送。お盆休みのため約10時間の搬送で、長時間の高濃度酸素吸入に対応可能が必須事案。搬送後、最終新幹線に医師が乗車のためNHK「まれ」の町とサンセット日本海を眺めながら金沢駅経由で引揚ました。

2018年8月上旬
埼玉県搬送 横浜市から久喜市の病院間搬送

台風の巻き返しで猛暑のなか、横浜市内の総合病院から久喜市内の総合病院まで頸椎損傷の患者様を転院搬送しました。頸部がカラーで固定されているので通常の枕は使用できないため、特殊なクッションを使用して頭部を保持しました。車両の揺れも感じず楽に移動ができたとの評価をいただきました。

2018年7月
連続猛暑日 命に危険が及ぶ猛暑日の搬送

西日本豪雨災害後に猛暑日が続くなか、横須賀市内の総合病院から相模湖に近い療養病院まで(約100Km)CPA予後の患者様を転院搬送しました。通常は移動時の安全確保として点滴は抜去されますが、水分補給等により点滴持続が必須なケースには、看護対応が随時可能な当社の出番となります。

2018年6月
新型装置導入 ドクヘリ型の最新生体情報装置

毎月数回は扱う人工呼吸器対応の事案で、移送中リアルタイムに心電図や血圧等の患者情報が知りたいという同乗医師からの要望から、ドクヘリでも利用されている小型の生体情報モニターを導入しました。こちら一式で国産小型乗用車が1台購入可能な価格、今後の活躍を期待してのリニューアルです。

2018年5月下旬②
滋賀県搬送 横浜市から甲賀市の病院間搬送(祝 1000人搬送)

横浜市内の総合病院から甲賀市内の総合病院までの転院搬送でした。吸引が必要とのことでしたが、約5時間の搬送中に対応はなし。甲賀といえば忍者の町でおなじみ、由来の建物(写真は六角堂)が多々見受けられました。今回の搬送が、偶然にも開業1000人目の患者様となり記念品を贈呈致しました。

2018年5月下旬①
長野県搬送 横浜市から松本市の病院間搬送

横浜市内の呼吸器専門病院から松本市の総合病院まで酸素吸入を実施しながら転院搬送。ご家族から酸素利用料の低コストに感謝されました。翌日の滋賀県搬送に備えて当社負担でドライバー増員の2名対応。暑いぐらいの晴天のなか松本城を見学後、手打ちの信州そばに舌打ちしてから戻りました。

2018年5月上旬
埼玉県搬送 横浜市から加須市の介護施設搬送

横浜市内の総合病院から加須市内の介護施設までの搬送となりました。肺炎で入院されていた患者様でしたので、約2時間ほどの搬送中に吸引が必要となる可能性がありました。平素の対応どおり車両動揺防止に努めた運転により、まったく問題なく到着。近くにあった加須城を見学後に引き揚げました。

2018年4月中旬
宮城県搬送 川崎市から栗原市の病院間搬送

川崎市内の総合病院から栗原市内の総合病院まで、主治医が同乗しての転院搬送でした。特に問題なく搬送終了後、主治医を新幹線の栗駒高原駅にお送りし、仙台市内に移動して宿泊(どちらも当社の負担)。移動途中の伊豆沼に不思議な建物を発見。その後、仙台市内にもUFOを意識?した建物が他にも…。

2018年4月上旬
茨城県搬送 横浜市から龍ヶ崎市の病院間搬送

横浜市内の総合病院から龍ヶ崎市内の総合病院までの転院搬送でした。意識が鮮明な患者様に対し、途中のサービスエリアにて背部・四肢のマッサージを行い、狭い空間での不快を軽減。無事に搬送終了した後、ご家族からの薦めで牛久大仏を見学に。座位の鎌倉大仏とは違い、立位の新ゴジラスケールに唖然。

2018年3月下旬②
長野県搬送 相模原市から飯田市の病院間搬送

相模原市内の総合病院から飯田市の総合病院までCOPDの患者様の転院搬送でした。長崎への長距離搬送から間もないため、当社の負担にてドライバー1名増員して運行。患者様側の経費削減にあわせ、安全確保は会社側の理念としています。飯田城跡を訪問、まだ肌寒く桜の開花にあと1週間という様子でした。

2018年3月下旬①
長崎県搬送 横浜市から長崎市の病院間搬送

旅行中に脳疾患で倒れた患者様を、家族がフォロー可能な故郷まで航空機移送不可により陸路輸送。当社最長の1215キロ16時間の移送を無事完結。翌日、長崎観光後に神戸1泊予定が宿の手配から偶然にも広島に。ドライバーと顔を見合わせ何かの因果かと、両平和公園への訪問という結果にて合掌。

2018年3月中旬
静岡県搬送 相模原市から浜松市の病院間搬送

相模原市内の大学病院から浜松市の総合病院まで、医師・看護師同乗による転院搬送でした。不慮の事故で人工呼吸器が装着された少年の収容先が、神奈川県内に皆無だったとのこと。小児科医療の現実を知り、大変な状況となっているご家族の生活から、若干とはいえ医療費削減の役に立てたことを嬉しく思いました。

2018年2月
愛知県搬送 相模原市から一宮市の病院間搬送

相模原市内の大学病院から一宮市内の総合病院まで、SAH予後の患者様を転院搬送しました。吸引が必要とのことでしたが対応はなく、車両の動揺を極力抑えた結果と自画自賛。ドライバーと伴にNHK朝ドラ「わろてんか」で風鳥亭のロケ地となっていた明治村を見物した後、名古屋定食を味わって現地引揚。

2018年1月下旬
静岡県搬送 横浜市から駿東郡の病院間搬送

横浜市内の呼吸器専門病院から静岡県のがん専門病院まで医師同行により転院搬送。病状から搬送中に気道閉塞のリスクのため、専用資器材の積載と医師への医療処置補助の依頼。体調に変化なく到着し、随行した医師が午後からオペ対応とのことから休む間もなく反転、医師のハードな勤務状況に頭が下がりました。

2018年1月中旬
兵庫県搬送 横浜市から西宮市の病院間搬送

新年初の長距離対応として、横浜市内の脳外科専門病院から西宮市内のリハビリ病院までの転院搬送となりました。新幹線による随行移動も検討されましたが、距離・費用的にあまり変わらなかったことから車両移送となりました。搬送先の近くに宝塚劇場がありましたが、残念ながら宝ジェンヌには会えませんでした。

ページトップ